かわもと医院

内視鏡検査(胃・大腸カメラ)

ENDOSCOPY

旭区 胃カメラ・大腸カメラ

「前の胃カメラが辛かった」という方へ。
鼻から入れるカメラがあります。

「胃カメラは苦しい」というイメージをお持ちの方は多いですが、当院では鼻から挿入する経鼻内視鏡にも対応しています。
口からの刺激が少なく、多くの方から「以前より楽だった」というお声をいただいています。
胃もたれ・腹痛・血便など、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

🔬

当院の内視鏡検査の3つの特徴

01

苦しさが少ない「経鼻内視鏡」に対応しています

従来の口からの胃カメラは、嘔吐反射(オエっとなる感覚)が強く、苦手な方が多い検査でした。当院では鼻から細いスコープを挿入する「経鼻内視鏡」にも対応しています。口ではなく鼻から入れるため、舌根部への刺激が少なく、苦しくない内視鏡検査を受けていただけます。

02

経験豊富な医師が、丁寧に検査を行います

内視鏡検査の「苦しさ」は、術者の技術によって大きく変わります。当院では内視鏡検査に精通した医師が担当し、患者様の状態に合わせた速度・角度で、できる限り負担の少ない検査を心がけています。

03

早期がん発見・ピロリ菌検査にも対応しています

胃カメラは食道・胃・十二指腸を直接観察するため、早期の胃がん・食道がんの発見に有効です。また、胃がんの主要原因とされるピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)の検査と除菌判定にも対応しています。大腸カメラではポリープの発見と内視鏡的切除も可能です(状況による)。

このような症状・お悩みのある方へ

胃・食道

  • 胃もたれ・胸焼けが続く
  • みぞおちの痛みがある
  • 食欲が低下している
  • 健診でバリウム検査の異常を指摘された

大腸・腸

  • 便に血が混じる・便器が赤い
  • 便秘と下痢を繰り返す
  • 便が細くなった気がする
  • 腹痛が続いている

ピロリ菌・感染

  • ピロリ菌が陽性と言われた
  • 家族に胃がんの方がいる
  • 過去に胃潰瘍・十二指腸潰瘍があった

担当医より

「前回の胃カメラが辛くて、もう受けたくない」という患者様のお声をよく耳にします。 しかし胃がんや大腸がんは、早期発見できれば多くの場合で根治が期待できる病気です。 当院では患者様の不安に寄り添いながら、できるだけ楽に受けていただける工夫をしています。 まず一度、ご相談だけでも構いません。

検査の流れ

01

診察・ご相談

症状や希望をお聞きし、胃カメラ・大腸カメラどちらが適切かご説明します。鎮静剤(うとうとする薬)を使用するかどうかもご相談できます。

02

予約・前処置の説明

日程を調整します。胃カメラは前日の夜から絶食が必要です。大腸カメラは前日の食事制限と当日の下剤内服が必要になります。詳しくは予約時にご説明します。

03

検査(胃:15〜20分/大腸:20〜40分程度)

検査着に着替え、処置室で検査を受けます。鎮静剤を使用した場合は検査後に30〜60分程度の休憩が必要です。

04

結果説明

検査終了後に画像を見ながら結果をご説明します。組織を採取(生検)した場合は後日、病理検査結果をご説明します。

内視鏡検査のご予約・ご相談

内視鏡検査は予約制となっております。
「まず相談だけ」でも構いません。お気軽にお電話ください。

大阪府大阪市旭区赤川4丁目1-39|城北公園通駅より徒歩7分

06-6928-8001